スピリチュアルな用語を多く用いて説明することは好ましくありません。
既にその概念の中にいる人しか理解できないからです。
そしてスピリチュアルな用語が既に架空の概念を作っています。
オーラやチャクラ、クンダリーニなどは簡単に説明できます。
人間の意識のエネルギーが肉体とズレが生じたときにオーラと名付けられています。ズレには前後左右、拡大縮小と特色の個体差があります。
チャクラは人間の持って生まれた意識の通り道に存在する「意識の溜まり場」です。
クンダリーニは「意識の溜まり場」から意識が脈動を始めたときの動きです。
大きなジャンルで「意識」と表現していますが「意識」は各々の役割ごとに細分化されて様々な名称でも呼ばれています。
環境は一定でも意識の色で世界は変わります。
同じ場所でも人によって天国だったり地獄だったりします。
天国も地獄も人間の意識の副産物です。
意識の副産物の秘術
自らの意識が作り出した世界に惑わされるのではなく、理想を意識で作り出すこと。