チベット医学

チベット医学の鬼神

チベット医学の鬼神は「ある意味の念体の総称」 これは細分化すると裾野が広すぎる。 生霊や死霊の概念で生と死を分けた霊体ではなく「念」と理解した方が良い。この「念」は昆虫や動物などの生命体だけでなく鉱石にも存在する。 昆虫や動物でも個体によって念の強弱や高低の差がある。 同様に鉱物などの無機物に存在している「念」にも念の強弱や高低の差がある。 精霊の「念」が動物に憑依し

続きを読む

ルン (風) ティーパ (胆汁) ペーケン (粘液) の直接因

生を受けている限り誰もが苦しみに直面し、その苦しみの一つが病。表面は健康でも大小を問わず病は潜伏している。 病の根源は微細意識に繋がる煩悩で「その原因」は「原:主因」と「因:縁」に分類される。 その中で直接因に ルン (風):風 ティーパ (胆汁):火 ペーケン (粘液):地、水 の3つが挙げられる。 チベット医学 チベット医学は数学と同様で複数の公式を積算して心身

続きを読む