聖者が、何故、聖者として足り得たのか?

俗に言う聖者「イエス・キリスト、釈迦、多くの聖者」が聖者であったのは「現実に奇跡を起こし人々を救済」したから。

聖者は微細物質(エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、宇宙自然意識)を用いることで、一般的に見れば奇跡的とも言える人助けをした。だからこそ、永年にわたり語り継がれている。

心技体の上位に微細物質が存在する。

現実の世界では微細といえども物質で有限である。無限に帰すると無になるので現実世界では存在できない。つまり仏教でいう六道輪廻から解脱した涅槃の境地になる。

当時の理解力と表現方法で伝えるのは本当に難しかったと思う。

聖者が聖者として足り得たのは理論ではなく実践(人々の救済)したからである。

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