いわゆる神様は「自由意志に基づく人間の愛」を求めています。
わかりますか?
私を愛しなさい、愛さねばならない。と誰かに言われて「愛することを決めました」では、本当に愛し合うことは難しいでしょう。
お互いに自由意志の中で自ら自発的に愛し合う(無条件で)ことで最高の喜びがあるのではないでしょうか?
神様は「それを求めています」強大な自然宇宙の法則を司りながら。
神様の実体
実は神様は人間の想念が創造した産物なのですが、人間の意識は「力」を持っているために後天的に神様が実在するようになりました。
宇宙の起源は偶然の産物で、人間が登場してから、人間が登場したからこそ、人間の意識が副産物を創造しました。
おそらく今までの宗教観とは「ある部分で180度以上異なる見解」になりますが、それが真実です。
それ以前に無意識の無である「虚無」が存在し偶発的に連続的に宇宙(時として成立する、概ねは自然消滅する)が誕生したのです。
どうすれば良いか?
人間の信仰や意識は正邪を問わず「力」があります。その「力」は法則も神も創造できます。ここが見えれば解決するでしょう。