幼稚園時代に、おばあちゃんとお風呂に入ってた。
水道の蛇口から「水滴がポタリ」と落ちた。
その瞬間に感じたこと。
この水滴の中に「宇宙の始まりと終わりがある」
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幼稚園の頃、長い1日と短い1日があった。
1日の長さが日によって違うと思っていた。
時間の長さは毎日、同じだろうか?
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水滴の中に宇宙を感じた時に
この一瞬の水滴の中で宇宙が誕生し
地球が誕生し
多くの人が誕生し
そして全ては消えてゆく
幼稚園児の僕にとっては
水道の蛇口から落ちる一滴の水
一瞬の水滴だけど
その水滴の中では
多くの星や生命が誕生している。
約50年前のことだけれど
今更ながらに妙なことを思いついた幼稚園児でした。
一瞬の水滴の中に宇宙の秘術
一歩進めば意識の大きさを変えずに最小と最大を同時に体験できます。