ビッグバンから人類が地球に登場するまでは地球上に邪霊はない。
なぜか人間が意識と欲を兼ね備える知恵を持つようになってから感情の起伏が生まれ、意識と想念の世界を人間が作り出した。その結果、全ての生命は人間の業によって意識と想念を持ち、通常であれば肉体とともに宇宙に同化する意識と想念が、強い念を固体として独立させた。
肉体が存在する場合は生霊
肉体が死滅した場合は死霊
生霊と死霊は「強い念を固体として独立」した良し悪しは別として特別な霊であり、通常は肉体と同化して霊だけの意識で現実世界に影響を及ぼさない。
霊は物質であり未来永劫ではない。
遅かれ早かれ宇宙に同化する。
霊は物質なので重量があり体積もある。
微細な物質なので現状では測定は困難。
素粒子や量子と呼ばれるよりも更に小さな未だ科学でも命名されていない分野に属する可能性がある。
ビッグバンの秘術
それが意識だと知れば誰もが同じ意識であると理解できる。
参照:ミクロナノバン