微細物質(意識未満の意識)が意識を持ち均衡が失われると物質化する。
均衡が保たれる状態は仏法でいうところの涅槃。
完全な安定で意識未満の意識すら具現化しない。
小さなキッカケ(例えばビッグバン)に始まり「それが大きくなる」につれて欲が大きな意識になり認識できるレベルの物質になる。
やがて欲が欲を生み「それが巨大化(これを成長や進化という)」すると現代において確認できる人間になる。
つまり何らかの欲(または拘り、宗教上の罪)があればこそ人間が掲載され誕生する。
仕事や嫌で自由を好むなら野生動物に。
自由はなくても安定を望むなら家庭のペットに。
大空を飛びたいなら鳥に。
欲(巨大化した心)が望むとおりに形作られ「その具現化」した生き物として運が良ければ再生する。
微細物質には意志があるけれど思考はない。
文字列のような学習上の記憶はないが感情(意志)の残像はある。
あなたの心にも小さな意識の摩擦が遠い将来に於いてビッグバン(実際はミクロナノバン)と呼ばれることになるかもしれない。
微細物質(意識未満の意識)の秘術
それを思えば少しずつ、あるいは突然に「それ」に近づく。世の中でいう「潜在意識」とか「思いは実現する」ことは法則のようにあり得る。