秘術メモ

私利私欲を無くせば道筋が通る

どうすれば良いか?悩む時、物事を純粋に見て私利私欲を無くせば道筋が通る。 ちょっとでも得をしようとか、格好をつけようと思うと作業や道筋に多くの岐路が出現する。この岐路の一つ一つが魔界への入り口だと思えば良い。 それでも上手く目的を達成してしまうこともある。しかし、この私利私欲を残して物事を進めると困難の因果を残して「因果の種」が成長した時に思いもよらぬ困難に直面する。 この困難の

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丹田の微細物質(意識網)を制御する

丹田の微細物質(意識網と表現しても良い)を制御すると、ある意味で思うようになる。 常に丹田の微細物質(意識網)を意識して平穏を保つ。 静かな水面のように波立たせることをしない。 喜怒哀楽は大小を問わず意識の波(波動という言葉を使うと話が飛躍する)なので底面が見えるように。 外因で波立つ時は流れに任せても内因で波立たせることが無いように。 場所は丹田、微細物質(意識

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振り子の法則とカルマの帰結

振り子が突然に止まることはありません。 左右に触れながら(地球上の振り子は)引力に従い徐々に静止に近づきます。 カルマの帰結とは因果応報を繰り返し、やがて消滅することです。 意図的に外圧を加えて振り子を止めることは可能です。 つまりカルマは秘術を持って帰結(解脱、成就)することが可能です。 カルマからの解脱 布施と懺悔でカルマから解脱することは可能です。

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秘術、今すぐ結界の張り方

結界を張るのに粗塩やお酒を準備する必要はありません。 騙されないようにしましょう。 実は相撲の土俵の周囲の徳俵も結界です。 身近なところでは日本伝統の国技「相撲」は神事の一種として徳俵の結界や塩、水など神道の考え方を土俵にも採用されていました。実は秘術でもなんでもないのですが現在の人があまりにも知らないだけです。 さて、今すぐできる結界の張り方です。 秘術、誰でも今す

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地水火風空の風空

地水火風空という言葉があるので少し解説。 地と水で物質ができる。 物質は火で燃え尽きる。 燃え尽きた後は風になる。 風は微細物質の初期段階。 微細物質が成就すると空になる。 風と空が微細物質の範囲。 豆知識 通常「空気」と呼んでいるのは「気が充満」している状態。 この「気」も微細物質。 地水火風空の意味 地水火風空には多くの解釈や解説があるが上記は

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誤解されやすい微細物質

微細物質は因を創造できるエネルギーであるが全ての現象の原因ではない。 例えば山道を歩いていて小石につまづいて転がりそうになった時、原因を微細物質(邪霊や第三者エネルギーを含む)の影響であると考えるのは誤りである。 この原因は単なる不注意。本人に原因があり「その結果」を得た。 日常生活の中で起こる多くのことは本人が原因で「何か別」がいちいち作用しているわけではない。 微細物質

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微細意志(微細意識)の微細物質を整える前に

微細意志(微細意識)の微細物質を整える前に身近な掃除や整理整頓、日常生活(就寝、食事、挨拶)などを普通に行う必要がある。 作法や宗派は「いわゆる常識の範囲内」なら、どれでも構わない。真面目に教義を聴いても日常生活が乱れていては論外ということになる。 流行のパワースポットへ観光へ行こうが、癒しグッズを身につけるとか、それよりも効果があるのは掃除や整理整頓、日常生活を整えること。 人

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微細物質(意識未満の意識)と欲の物質化

微細物質(意識未満の意識)が意識を持ち均衡が失われると物質化する。 均衡が保たれる状態は仏法でいうところの涅槃。 完全な安定で意識未満の意識すら具現化しない。 小さなキッカケ(例えばビッグバン)に始まり「それが大きくなる」につれて欲が大きな意識になり認識できるレベルの物質になる。 やがて欲が欲を生み「それが巨大化(これを成長や進化という)」すると現代において確認できる人間に

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微細物質の根源の場所は丹田

常に微細物質は丹田に存在する。 本当はすべてに存在するけれど自覚できる場所は丹田。 これは顕在できる意識と微細物質のコネクション(メディア)の一つの場所が丹田だからそのように感じるのだろう。 顕在できる意識で丹田の内圧を高めれば思考が実現する感覚を誰でもつかめることができるだろう。 キーワードは丹田で内圧を高めること。 陽圧と陰圧の表現もあり。 陽圧だと自らが影

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物質以下(未満)の物質

命名されていない物質より小さな物質。 物質と呼ばれないけれど現時点で定義づけされていないが、確実に存在している物質。 これは自意識を持ち、意識でコントロールできる。 意識物質の自律神経のような存在。 この存在で説明できる。 歴史的には様々な名称で表現されているケースがあるかもしれないが断片的であり、それが全てを司り、それが意識に直結していること、人間のみならず動植物に

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